幸せピタミン
  「幸せビタミン」の用法
■ポジティブに生きていけば、幸せに近づきます。
幸せになれば、心が豊かになり、気分も最高です。
気分がよければ体も健康になり、ますますポジティプな行動を起こすようになリます。

■過去や後悔
どんなに悔やんでも過去を変えることはできません。
悩みが生まれるのは、「もっと幸せになりたい」と願うからです。
深刻ではなく真剣に取り組めば、大きな成長につながります。
「やらずに後悔」より「やって後悔」というのがあります。
「あの時うちあけていたら…」「あの日のうちにやっていれば…」という、「たら・れば」の「やらずに後悔」はあとまで引きずる原因になります。
「やって後悔」は原因や結果がはっきりすることが多く、一時的な後悔で、次ぎの問題解決の「判断」材料になるこもあります。

自分で変えられる現在や未来に目をむけて、プラス思考でいきましょう。

■ボジティブな口癖を身につける
人は、自分の発する言葉によって気分や考え方が変わります。
プラスのパワーのこもった元気な口癖を使うように心がけましょう。
「私ならできる」「天才だ」など……。
さあ、あなたの決めた短い言葉をつぶやきましょう。
その言葉の意味をかみしめて、感情を込めてくりかえしつぶやきましょう。
小声でもいいです、その声をよく聞きましょう。心にインプットされる まで毎日つぶやいてみましょう。
ある日それが現実のものになっていることに気付き、びっくりすることでしょう。

■幸せを感じる心
幸せな人には共通点があります。
それは「幸せになりたい」と願っていること、そして「自分は幸せになれる」と信じていること。
ただし漠然と思っているだけではなく、具体的に幸せな自分を思い描き、それに向かって行動を起こすことが大切なのです。

■自分の未来を具体的にイメージする
なりたいイメージをするだけで心は弾んできます。
そしてそのイメージに近付くために、自分をプロデュースしましょう。
イメージがなかなか思うように正しく描けない人がいます。
漠然と金がほしい、とか結婚したい、とか思うよりも自分の本心を正しくつかんで、できるだけ具体的にビデオでも見ているように作りましょう。

「宝くじが当たる」と思っている人が当たらないのは、本心は“宝くじに 当たる”ことではなく“いい生活をしたい”ことだったからです。
それよりも万札の束をいくつも数えて、それを建設的に使っているところを 想像します。
建設的というところが大切です。
自分のためにだけ使って ドブに捨てるような使い方では「他人は貧乏でいい」ということになり、 その貧乏が自分に跳ね返ってきます。

人のために尽くしているところを、イメージの中につけ加えて下さい。
そうすれば、幸せはあなたのところに集まってくるでしょう。

また、結婚に関しては「この女性(男性)と結婚したい」と思うのは避けて 下さい。
いい人生を送り、いい生活をするための結婚だということを忘れない で下さい。
「この女性(男性)」と結婚できたとたん「こんな女(男)じゃなかった」 というのがよくあるパターンです。
理想の結婚をイメージすることです。
それが誰なのかはあなたの潜在意識が一番よく知っています。
そして、必ずその人を見つけてくれます。
それがたまたま今あなたが 思っている「この女性(男性)」であるかも知れません。

自分が何をしたいのか、何になりたいのかを正しく知ってイメージを 作り上げて下さい。

■周りに感謝する
よいことに出会ったら、「○○さんのおかげと」感謝してみましょう。
部長に声をかけられた、「○○部長が気にしてくれている」と感謝してみましょう。
周囲に恵まれていると実感できると、幸せ感は倍増します。

■小さなことでも「ラッキー!!」
小さなことでも「ラッキー」「ツイてる」と思うだけで、幸せな気分を味わえます。
その数を徐々に増やしていきましょう。


※悪いことが起ったときの特効薬を差し上げましょう。
例えば自動車事故を起こしてしまったとしましょう。
今までのあなたなら 「私は、何て運が悪いんでしょう」と思ったことでしょうが、すかさず 「これはいいことの前兆だ!」と思って下さい。
そう思えば、事故の相手が金持ちの美男子で、これが縁となって 結婚することになるかもしれません?。


※「幸せビタミン」は他の栄養素と一緒に服用すると、その効果は倍増します。
一番よく幸せビタミンをサポートするのは「ラッキー日記」「よいこと日記」です。
今日一日でどんな小さな事でも、「ラッキー」「ツイてる」と思ったことだけを日記に書くことです。
「毎日いいことを探して書くなんて大変」と思っていませんか?
でも「いいこと」のハードルを少し低くしましょう。
一日一行でもいいのです。
例えば「コンビニでおいしいお弁当を見つけた」
「欲しかったバックを30%オフで手に入れた」
「よく晴れてふとんがフカフカ」
「ヘアスタイルをほめられた」
「3日も日記が続いている」など、
どんな小さなことでも、「いいこと」が自分の周りにあったことを探し気付くことです。

いいことがなかったときは「おやつのケーキがおいかった」「部屋の片付けをした」(気持ちがいい)でもいいのです。
こうして書きためた日記はどんなものにもかえられない宝物になるでしょう。
1年後過去の自分と対面できるばかりか、あなたが落ち込んでいる時よみかえすことができれば、過去の自分に励まされるかもしれません。
あるいは「1年前より、いまのほうがずっとましよね」と、自信がよみがえってくるでしょう。

ただ注意しておきたいのは、パソコンにキーボーを叩いて日記をつけるのは効果はありません。
自分で考え思い起こした「いいこと」は、自分の手で書きしるしましょう。


  

  

  


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