幸せピタミン
  いいコミュニケーション
いい人間閑係を築くには、いいコミュニケーションが欠かせません。
しかし勘違いや思い込みから、せっかくのいい関係を壊してしまうことも少なくありません。
自分の言葉は相手にきちんと届いていますか?
相手の考え方をしっかり理解できていますか?

例えば、同じことでもやさしく言う人と、いつも怒ったようにうるさく言う人 とがいます。
常にやさしく言う人は、相手を思う気持ちを正しく表現し、 お互いに気分がいいからとの思いが身についているからです。
やさしいクセがつくとそれが習慣となって到達します。
そして、やさしい人にはやさしい出来事、やさしい環境、 やさしい人生が贈られるということになります。

ところが、うるさく言う人にはこの逆のことが起きてしまいます。
口うるさい クセは怒らざるを得ない事が次々に起ります。
そして「何でこんなに頭に来ることばかり 起きるんだ!」と自分の人生にまで怒りをぶつける事になります。

■相手の話しを真剣に聞く
相手の話を漫然と聞くだけでは本当の気持ちを理解することはできません。
心をこめて真剣に聴くことを怠っていませんか?

■ストレス管理と気分転換
ストレス解消には、心身のリラックスが大切。
スポーツや音楽、入浴、おしゃべり等、ホッとできる時間を見つけましょう。

■主張より自己表現
自分の□から出た言葉は、すべてあなたの分身。
「かねのつかいかた」というのを聞いたことがありますか?
「金」ではなく、「か」「ね」の使い方です。
話し言葉で「か」はおまかせ、自分はどっちでもいい。
「ね」は自分の意思をあらわし、弱い命令がふくまれている。というものです。
例えば「終わったら食事にしませんか」と「終わったら食事にしましょうね」
というものです。
でもこんなテクニックは必要ありません。

相手に受け入れてほしいなら、素直にそして明確に伝えることを心がけましょう。

■言葉以外のコミュニケーション
気持ちを伝えるのは、表情や態度、視線や声のトーン等、言葉以外の要素が重要な役割を果たします。

中でも「声のトーン」は自分を比較的簡単に変えることができます。
「うそ〜」と云う方は、今日から意識的にいつもの声のトーンを1〜2音階上げて話して下さい。
きっと周囲の人に「明るくなった」「やる気が…」といわれることでしょう。
自分で試してみてもわかるとうり、人は楽しい時、やる気が起きた時はテンションがあがり、声もいつもよりたかくなるのです。
お笑い芸人のほとんどはこの手の演出をしています。
自分にプラスになることはどんどん取り入れ、習慣化したほうが「お得」だと思いませんか。



  

  

  


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